おうちで、「夏苺と紅茶のフィナンシェ」という箱を、「へえええ、どれどれ、どんな味だろうね♪」と開けているw
いっしょにいただいた、カフェインコントロールコーヒーセットのデカフェ(カフェインゼロ)を淹れながら……。
これ、NTT東日本 地域ミライ共創フォーラム2026 @NTT中央研修センタのおみやげ

この「夏苺と紅茶のフィナンシェ」パッケージ右上には、「NTTアグリテクノロジーのファームで心を込めて栽培した農産物を使った製品です」という文字。
そう。これ、NTT東日本 地域ミライ共創フォーラム2026 @NTT中央研修センタでいただいたおみやげのひとつ。
なぜ NTT東日本 がフィナンシェをつくってんだろ? そんなギモンから Google に聞いてみながら、NTTの「夏苺と紅茶のフィナンシェ」とデカフェをいただきまーす♪
フレッシュな苺の酸味と甘さ 紅茶の香り♪

フレッシュなイチゴ(苺)の酸味と甘さ、ブランデーのように抜ける紅茶の香り♪ 甘さ控えめで絶品♪♪
苺と紅茶の組み合わせって、意外とめずらしいかもw
ちなみに、秋田県内の道の駅や秋田空港で売ってたり、Cadaru Akita(カダルアキタ)でも売ってるから、気になる人は要チェック↓↓↓
https://cadaru-akita.jp/
そしておいしい「夏苺と紅茶のフィナンシェ」時間でわかったこと。それは↓↓↓
秋田を夏いちごの産地に!「秋田夏響」プロジェクト 結実
この 12分動画をみると、この「夏苺と紅茶のフィナンシェ」に込められた、NTT東日本グループが挑戦する革新が、わかってくる。
いちご(苺)といえば、冬に収穫し、いまこの時季が旬というイメージだけど、そこを NTTアグリテクノロジーは、フルーツの名物がない秋田で、高付加価値をもたせた 夏秋いちご(かしゅういちご)を安定的に生産し、秋田の“持続可能な名物”として育てようという挑戦。
NTTアグリテクノロジーが秋田の耕作放棄地に「秋田潟上夏秋イチゴファーム」をつくり、地元 自治体・生産者・販売者らと手を結び、「秋田県を代表する特産品をつくる」という想いで一丸となって取り組んでいる↓↓↓
https://lumiarch.ntt-east.co.jp/articles/202508_akitanatsuhibiki/
秋田夏響のノウハウを IOWN で共有

このNTTアグリテクノロジー秋田潟上夏秋イチゴファームで育てられた 夏秋いちごが、「秋田夏響」(あきたなつひびき)。
もちろん、生で食べてもおいしいし、こうしてお菓子にしてもおいしさを引き立ててくれるんだって。
こんどは、秋田を旅して、シーズン関係なくいつでも食べられる生の秋田夏響を味わってみたいw
しかも、動画にもあるとおり、この「秋田夏響」プロジェクトでは、NTTグループが手がける「世界最高水準 最大800Gbps(帯域保証)高速・大容量通信」「主要都市間接続を実現する広域エリアサービス」「提供構成・インターフェースの拡充と低消費電力化」を実現させる次世代通信基盤 IOWN(アイオン)で結び、栽培方法や刻々と移り変わる苗の姿をリアルタイムで遅延なく、大学研究機関や生産者にオープンで共有させている点が、革新的。
◆NTT東日本・西日本が手がける新たな通信手段 All-Photonics Connect powered by IOWN(オールフォトニクス・コネクト・パワード・バイ・アイオン)↓↓↓
https://business.ntt-east.co.jp/service/koutaiikiaccess/
―――なんだかいろいろ可能性が広がる「秋田夏響」プロジェクト。この「夏苺と紅茶のフィナンシェ」のように、生産(1次)・加工(2次)・販売(3次)まで一手に手がける秋田潟上夏秋イチゴファーム発の商品がいろいろでてくるというから、楽しみ。
ちなみに、いっしょにいただいたコーヒーも、NTT東日本、NTTデータ、ストーリーラインが開いた共創型実証施設「Wellness Lounge」(@NTT東日本 初台本社)にある「CHOOZE COFFEE」。
カフェイン0・50・100とラインナップし、カフェインをコントロールして自身にあったカフェイン摂取量を試せるってことで、注目を集めてるんだって。
