LAMY safari ラミー サファリ 万年筆 インクカートリッジ T10 は地元イオンで売ってた 洗う 乾かす 新インク差し込む ちょっと待つ…という手作業のしあわせ時間♪

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ドイツ ハイデルベルクに本社をおき、90年以上の歴史を刻む老舗筆記具メーカー LAMY ラミー といえば、ド定番 万年筆 LAMY safari ラミー サファリ。

持ってる人も多いよね。

ボディ色を何度か変えて10年以上使ってきた LAMY safari ラミー サファリ になると、ペン先はもちろん、インクのほうが先に替えるタイミングがやってくる。

イオンで売ってた!

LAMY safari ラミー サファリ のインクカートリッジとなると、「地元の文具店とかにはないだろうな……」「Amazonとかのネットか……送料かかるし時間かかるしなー」と思ってたら、地元のイオンの文具コーナーに LAMY インクカートリッジ T10(5本入り 800円 Made in Germany)が売ってた!

ブラックもブルーブラックもあったから、いつもどおりブルーブラックを選んで、自転車でおうちに帰る♪

まずはお湯につけて洗う

まずはキャップをはずし、ペングリップとボディをきゅるきゅるっと回して3つに分けて、ペングリップについている旧インクカートリッジを外す。

旧インクカートリッジはうちの自治体では燃えるゴミへ。

キャップ・ペングリップ・ボディは、お風呂のあったかさ程度のお湯につけて、旧インクの付着をとる。

このときのインクがにじみ出る色が、また美しい……ごめんなさい、ついみとれて画像忘れたw

乾燥させて新インクを差し込んでちょっと待って…

お湯で洗い終わったらタオルなどで拭いて、しばらく自然乾燥。

きれいになった LAMY safari ラミー サファリ に、新しい LAMY インクカートリッジ T10 の 1本を、この画像の方向からぐいっと差し込む。

さらにしっかり差し込むために、ペングリップとボディを外したときと逆にきゅるきゅるっと回して締めていくと、インクの交換はこれでオケイ♪

あとは、焦らずちょっと待つ。このときは、10分ほど待ったらインクがペン先まで届いてきて、こんな感じで書き味が復活w↓w↓

この待つ時間もアナログ手作業なしあわせ時間♪

さて、なにから書こうか描こうかね、きれいっすわw