補聴器って、みんなはどんなイメージを持ってる?
日本では、補聴器に対してネガティブなイメージが根強く、親の聞こえづらさに気づいていても、デリケートな話題だからと家族間で切り出しにくい…そんな経験ない?
これを記している自分も、実家に帰ったときに、テレビを想像以上の大音量で視聴する父親の耳の聞こえが気になり、補聴器をつけたほうがいいと思っても、言い出せない。
フォナック PHONAK 親子で話そう、補聴器のこと 「親子で会話の弾む旅」プレゼントキャンペーン

―――そんな現状に、AI搭載補聴器「フォナック」(PHONAK)ブランドを手がけるソノヴァグループ(本拠地 スイス)ソノヴァ・ジャパンが、7月26 日「親子の日」から10月22日まで、『親子で話そう、補聴器のこと 「親子で会話の弾む旅」プレゼントキャンペーン』を実施↓↓↓
https://phonak-oyako2026.com/
対象のフォナック補聴器を購入した人のなかから、抽選で 10名に 10万円相当の旅行・宿泊カタログギフト「JTB ありがとうプレミアム」をプレゼントするから、要チェック!
そして、藤森慎吾と母・美代子さんが出演する WEB CM も 7月25日からオンエア↓↓↓
台本なしの自由な会話に注目☆
この フォナック補聴器「聞こえのチェック」篇 「親子の変化」篇 親子で話そう、補聴器のこと CM映像 は台本なし。
藤森親子がその場で質問プレートを出して自由に会話するかたちで撮影し、「TV の音量が大きい」「会話がうまく噛み合わない」といった、どこの家族でも思い当たるサインに対し、◯のプレートを上げながらツッコミ合う二人の姿が印象的。
はい!楽しかったです!

―――Q.1: お二人揃っての撮影はいかがでしたか?
慎吾: テレビでの共演はありましたが、CM での共演は初めてなので、いつものバラエティ番組と違って緊張したんじゃない?
美代子さん: 初めての参加で、こうやって撮影するのは知らないので、驚いています(笑)。
慎吾: その割にリラックスしてるけどね。お弁当めちゃめちゃ食べてたけど(笑)。でもやっぱり人数もたくさんいてね。こういう現場なんですよ、CM 撮影は。楽しかった?
美代子さん: はい!楽しかったです!
僕が知らないところでも連絡とったり
―――Q2: CM 放映日は 7月26日の親子の日ということで、最近の親子エピソードを教えてください。
慎吾: この間いっしょに沖縄に行ったりしたよね。あと最近は、私の妻とすごい仲良いんで、それが僕的には嬉しいですね。しかも僕が知らないところでも連絡とったりしてるんでしょう? 何を話してるの? 私の愚痴ですか?
美代子さん: あるかもしれない・・
慎吾: まあでも妻と仲良くしてくれているのがほっこりしますね。
イライラしちゃったり…

―――Q3: 日常的にお母様の「きこえ」に対して気になったきっかけを教えてください。
慎吾: 普段電話で話すことが多かったんですけど、その電話の会話が噛み合わないなっていうのを、兄と話していて。「最近何言ってるか分からないよな」とか「全然こっちが聞いたことを返してくれないよな」っていうのが多くなったのが 70 歳になる直前くらい。
美代子さん: そう、答えられないから黙ってたりとか。そうすると「今の質問に返答してくれてないね」とか言われて。よっぽど私聞こえないんだなって。
慎吾: 聞こえないから喋れないし、こっちはなんか無視された気になるし。まあ原因が耳が遠くなったことなんだと分かってからは、割り切る部分もありましたけど、イライラしちゃったりとかはあったね。
美代子さん: その頃は一人暮らしでしたから、たまに誰かと会ったりすると「テレビの音が大きいね」って言われて。自分では普通だと思ってたんですけど、相当大きかったみたいで。
僕が補聴器を勧めていたとき…
―――Q4: 補聴器に対して、つける前のイメージはいかがでしたか?
美代子さん: あまり年寄りっぽいのはつけたくないと思っていました。おしゃれにしたいなと。いろんなメガネがあるように、耳もおしゃれなのをつけたいなっていう気持ちがありました。
慎吾: こう見えて美代子さん、ハイカラなもんですから。お洋服とかメガネとかね、オシャレが好きで。僕が補聴器を勧めていたとき、最初は抵抗していましたね。ちょっと恥ずかしいし、「別におばあちゃんじゃないわよ」って言っていましたね。
会話をちゃんとしたいなっていうのが 1 番大きかった

―――Q5: そんな中、慎吾が補聴器を美代子さんに勧めようと思ったきっかけを教えてください。
慎吾: 会話をちゃんとしたいなっていうのが 1 番大きかったです。僕が若手の頃はいっしょにバラエティに出ていた楽しい思い出もあったので、そういうのができなくなっちゃうのも寂しいし。美代子さんも辛いかなと思ったので。
―――Q6: 補聴器に対してあまりポジティブではないイメージの中、どうして着けようと思われたのですか?
美代子さん: ある時、「藤森さんどうですか?」って人に質問をされていたみたいなんですけど、名前を呼ばれていることに気づかなかったんです。これはいけないわと思って、ショックでした。
フォナックの補聴器をつけてもらって、ルンルンな少女のように「やだ楽しい!」って帰ってきた
―――Q7: フォナックの補聴器に対してはどのように思われますか?
美代子さん: もう絶対外したくない。朝起きてから寝るまで、取ることはできません。もう体の一部ですね。
慎吾: フォナックの補聴器をつけてもらって、ルンルンな少女のように「やだ楽しい!」って帰ってきたので、それは良かったねって。父親もものすごく狙ってます。
美代子さん: 夫と同じ部屋にいて、テレビを観ていても、別の部屋に行きたいくらい、テレビの音の大きさが合わなくなってしまって。
―――Q8: まだ補聴器をつけられてなくて、購入をどうしようか悩んでいらっしゃる美代子さんの同世代の方にアドバイスをお願いします。
美代子さん: 世界が変わります。前向きになれます。聞こえやすくなるってことは、こんなに嬉しいことなのかと思って。 本当につけてよかったと幸せです。だから、悩んでいる方、ぜひ一度試してほしいなと思います。
もう迷わず薦めた方がいいと僕は思いました

―――Q9: 自分の親が聞こえなくて悩んでいらっしゃる慎吾の同世代の方に対してのアドバイスをお願いします。
慎吾: もう迷わず薦めた方がいいと僕は思いました。結果本当にポジティブなことしかなかったので、親世代の人が迷ったり抵抗あるのはなんとなく分かるんですけど、子供世代の人は薦める一択だなと確信してます。なんで僕も強くそう思ったのかでいうと、本当にやっぱりちょっと寂しかったなと思います。あんなに元気だった両親と会話がかみ合わないなっていうのが。どこか寂しくて悲しくてっていうのがあったんで、それがまたこういうきっかけで復活できたっていうのが嬉しいです。
聴こえる 彩りのある人生が。フォナック
スイス・シュテファに拠点を置くソノヴァグループのフォナックは 1947 年に設立され、補聴器、ワイヤレス機器を開発。
身体的、社会的、感情的に人々の人生を豊かにすることを目指して開発された多彩な製品は、世界 100 カ国以上で愛用されている。
フォナックでは 75 年以上にわたり、聴覚に特化した専門技術と聴覚ケア専門家との強い協力関係のもと、人々のゆたかな聞こえをサポートし続けている。
「これからも聴覚分野のリーディングカンパニーとして、聞こえに課題のある人々のよりゆたかな聞こえ、しあわせな人生の実現のためにイノベーションを続けてまいります」(フォナック)

