西武鉄道 10000系 NRA ニューレッドアロー10112編成が大河原邦男デザインで観光特急に変身 2028年度から西武新宿~本川越で運行 半個室やソファ席 バーカウンターも

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西武鉄道の特急といえば、かつて池袋線 秩父方面も、新宿線 川越方面も、10000系 NRA ニューレッドアローが担っていた。

いまは、秩父へは西武 001系 ラビューが結び、10000系は特急列車としての仕事を減らし、その一部はすでに廃車に。

富山地方鉄道へと渡り、第二の人生をおくる車両も注目を集めている。

そんな西武 10000系 NRA ニューレッドアローに、びっくりニュース!

大河原邦男デザインで観光特急に変身

西武鉄道は、新宿線系統で運行している 10000系 NRA ニューレッドアロー 10112編成 1本をリニューアルし、西武新宿と本川越を結ぶ新たな観光特急として、2028年度から走らせる。

10000系 NRA ニューレッドアローは、西武鉄道初の特急車両 5000系 レッドアロー(1969年デビュー)の後継車両として登場し、1993年から新宿線 特急「小江戸」として運行を開始。

同車両は、2027年春登場の新型車両「トキイロ」定期運行開始にあわせ、定期運行を終了するなか、この10112編成をリニューアルし、2028年度から新宿線を走る観光特急に就く。

車両デザインは、アニメ『機動戦士ガンダム』のメカニックデザインなどで世界的に知られる大河原邦男が監修。

洗練された機能美の中に「温かみ」や「親しみやすさ」を感じさせる大河原デザインが、連続立体交差事業などで進化し続ける新宿線の新たなシンボルにふさわしいと考え始動。

大河原邦男が鉄道車両の外装・内装デザインを一貫して手がけるのは、今回が初めてというから、楽しみ☆

車内は現在の通勤型特急車両から生まれ変わり、一般席に加えて半個室やソファ席を備えた特別感のある客室空間に。

さらにバーカウンターを新設し軽食・ドリンクも提供していくという。

いま公開されてるのは、このティザー画像だけ。

今後の続報が楽しみ♪♪♪