
イギリス サウサンプトンに拠点を置き、1840年の創業以来、大西洋横断と世界一周クルーズ客船運航のパイオニアとして渡航者を魅了し続けている ――― キュナード CUNARD 。
クイーン・メリー 2、クイーン・ヴィクトリア、クイーン・エリザベス、クイーン・アンの 4隻で世界中を航海しているキュナード CUNARD の、文化と知的好奇心を満たす特別な航海 2026 スケジュールをここからチェックしていこう。
舞台芸術 音楽 文学 ウェルネス…第一線で活躍する専門家と船上で体感

英国のラグジュアリー・クルーズライン、キュナードは、2026年も著名なパートナーとのコラボレーションにより、文化や芸術の魅力を深く体験できる特別な航海「イベント・ボヤージ」を開催。
2026年のラインナップでは、舞台芸術、音楽、文学、ウェルネスなど多彩なテーマのもと、各分野の専門家やパートナーとともに企画されたプログラムを船上で展開。
イベント・ボヤージは、各分野の第一線で活躍する専門家やアーティストとともに企画された特別な航海。
船上ではライブパフォーマンスや講演、Q&Aセッション、ワークショップなど多彩なプログラムが開催され、ゲストは優雅な船旅とともに文化や創造性に触れる豊かな時間を過ごせる―――。
洋上のロンドンシアターローレンス・オリヴィエ賞5/22~5/297泊 クイーン・メリー2

映画プロデューサーのジュリアン・バードOBE監修のもと、ロンドンの舞台芸術の魅力を体験できる大西洋横断クルーズ。
受賞歴を誇るスターやクリエイターによるパフォーマンスやワークショップ、ウエスト・エンドの舞台裏を紹介するプログラムが航海を彩る。
旅のフィナーレには、ローレンス・オリヴィエ賞の名作を再現する特別公演「オリヴィエ・イン・コンサート」が上演される。
アメリカ独立250周年セレブレーション7/3~7/107泊 クイーン・メリー2

アメリカ独立250周年を祝うニューヨークの歴史的セレブレーション「Sail4th 250」に合わせて開催される特別航海。
ニューヨーク港には世界各国から大型帆船や海軍艦艇が集結し、軍用機による儀礼飛行や花火が港と空を彩る。
クイーン・メリー2のデッキからは、この歴史的な祝祭を特等席で体験できる。
ウェルネス・アット・シー7/5~7/127泊 クイーン・アン

ライフスタイル誌「ハーパーズ バザー」とのパートナーシップによるウェルネスをテーマにした航海。
健康とウェルネス分野の専門家による講演やクラスを通して、日々のセルフケアに役立つ知識やインスピレーションを得られる旅に。
世界的七種競技選手カタリナ・ジョンソン=トンプソンによる特別トークも開催され、心身を整える贅沢な時間を体感できる。
アンソニー・イングリスと英国ナショナル交響楽団 クルーズ9/5~9/127泊 クイーン・メリー2

著名な指揮者アンソニー・イングリスと英国ナショナル交響楽団を迎えたクラシック音楽の特別航海。
船上ではインサイト・トークやコンサートが開催され、クラシック音楽の魅力を存分に味わえる。
合唱ワークショップではオーケストラとともに練習を重ね、最終日のステージで歌声を披露する機会も―――。
アビー・ロード・アット・シー10/23~10/307泊 クイーン・メリー2

アビーロード・スタジオとのコラボレーションによる、音楽をテーマにした大西洋横断クルーズ。
ライブパフォーマンスや写真展、レコーディングエンジニアによる特別トークを通して、世界的な名曲を生み出してきたスタジオの革新と創造の舞台裏を紹介する。
洋上の文学フェスティバル クルーズ11/28~12/57泊 クイーン・メリー2

英国の「チェルトナム文学フェスティバル」の企画チームと『タイムズ』『サンデー・タイムズ』の協力により実現した文学がテーマのクルーズ。
船上ではジャーナリストによるニュース解説や著名作家のトーク、質疑応答やサイン会などが開催され、知的好奇心を刺激するプログラムが展開される。
文学の世界に触れながら、優雅な船旅を愉しんで―――。
―――キュナードは、世界中でいつまでも心に残る体験を提供することで知られている、英国のラグジュアリー・クルーズライン。
1840年の創業以来、客船運航のリーディング・カンパニーとして歩んできた。
キュナードの体験は、洗練された食事、厳選されたエンターテイメント、そして卓越したホワイトスター・サービスによって成り立っている。
ミシュラン2つ星を獲得したシェフとのパートナーシップ、ゲスト・スピーカーによる講演、世界的な演劇作品など細部に至るまで、ゲストにいつまでも忘れることのできない特別な体験をお届けできるよう、きめ細かなサービスを提供している。
大西洋横断と世界一周クルーズのパイオニアであるキュナードは、ヨーロッパ、カリブ海、アラスカ、アジア、オーストラリアなどにも就航。
現在、クイーン・メリー2、クイーン・エリザベス、クイーン・ヴィクトリア、そして2024年5月に就航した新造船のクイーン・アンの4隻を運航中。
今回の投資はキュナードの将来を見据えた世界戦略の一環であり、キュナードが4隻の船を同時に就航させるのは、1999年以来となる。
そんなキュナードは、サウサンプトン(英国)にあるカーニバル・ハウスに拠点を置き、1998年よりカーニバル・コーポレーションの傘下に入っている。
